E-メール
パスワード
パスワードを忘れた
新規登録
Open Menu
御朱印あつめ
記事
寺社名
ログイン
新規登録
Home
>
中部
>
山梨県
>
北口本宮冨士浅間神社
2.52K
由緒:
景行天皇40年(西暦110年)、日本武尊ご東征の折、足柄の坂本(相模国)より酒折宮(甲斐国)へ向かう途中で当地の「大塚丘」にお立ち寄りになられ、そこから富士の神霊を親しく仰ぎ拝され「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」と仰せになりました。これに従い大塚丘に鳥居が建てられ、加えて後の景行天皇50年には祠を建て浅間大神と日本武尊をお祀りし、当社の創建となりました。 天応元年(781)、富士山の噴火があり、甲斐国主の紀豊庭朝臣が卜占し、延暦7年(788)、大塚丘の北方に社殿を建立しました。これが現在社殿のある地で、ここに浅間大神をおうつしし、大塚丘には日本武尊をお祀りしました。 古代、富士のような高い山、美しい山は神のおわす山として人が入ることは禁忌でした。よって当地は、ご神体の富士山を遥かに拝み祭祀を行う場でありました。現在拝殿を囲んでいる巨木はその神域を物語っています。 時代は下って、平安時代の頃に山岳信仰が普及し、登山を実践して修行する修験道が各地で広まるとともに富士講が出現し、発展するにつれ、御山に登ること即ち祈り、とする「登拝」によって、人々は山頂を目指すようになりました。富士講 初めて富士登山を行ったのは、大宝元年(701)の役小角という行者であるとされ、のちに富士講の開祖と仰がれる藤原角行師は、天正5年(1577)に登山しています。 富士講は「江戸の八百八町に八百八講あり」といわれるほどに繁栄し強大になり、甲州街道と富士みち(現国道137号線)を通って吉田口(北口)登山道から入山する関東一円、更に北陸や東北、関西にまでも拡大しました。 中でも大きな団体であった村上講の村上光清師は、藤原角行師の6世の弟子にあたり、享保18年から元文3年までの6年間(1733~1738)で、境内社殿の大造営を行いました。現存する社殿と境内構成のほとんどはこの時に定まり、廃仏毀釈により損失しつつも噴火の被害は受けずに、現在もなお当時のままの荘厳な趣を伝えています。 主な社殿は、仁和3年(887)より、藤原当興、北条(左京太夫)義時、武田信玄、浅野(左衛門佐)氏重、鳥居(土佐守)成次、秋元(越中守)富朝、秋元(摂津守・但馬守)喬朝、らによって造営が重ねられました。 貞応2年(1233)北条義時造営ののち、永禄4年(1561)に武田信玄が再建した社殿が現存する中では最も古く、「東宮本殿」として現本殿の東側に、また、文禄3年(1594)浅野氏重殿造営の社殿は「西宮本殿」として現本殿の西側におうつしされています。現在の本殿は、元和元年(1615)鳥居土佐守成次殿の創建で、いずれも国指定重要文化財です。
0
新しい神社/お寺
1
大念佛寺
2
全興寺
3
杭全神社
4
素鵞神社
5
北口本宮冨士浅間神社
6
明治神宮
7
元善光寺
8
圓林寺
9
金閣寺
10
刺田比古神社
新着記事
~祭神画御朱印~
素鵞神社御朱印
建物が素晴らしかった
春の境内
5月5日大安“戌の日”限定御朱印3種のご案内
当神社は大伴氏の祖先神・道臣命をお祀りしております
狛犬御朱印
3月15日から桜ちるまで
【境内社】幣舞福徳稲荷神社御朱印頒布開始
蛇窪神社から
人気記事
初、仏教寺院の御朱印
御創建1250年の特別な御朱印!
安江八幡宮
伏見稲荷大社の御朱印
素晴らしい
学問の神様に会いに
鶏のいる静かな神宮
夫婦岩を見に行って
荘厳な神宮
最初に伊勢神宮から御朱印を集め始めて
都道府県
北海道 (98)
神奈川県 (44)
埼玉県 (36)
千葉県 (35)
東京都 (32)
三重県 (20)
大阪府 (18)
徳島県 (16)
栃木県 (14)
茨城県 (13)
もっと
人気の神社/お寺
1
安江八幡宮
2
山王日枝神社
3
若宮龍神社
4
上ノ國八幡宮
5
東大寺
6
太宰府天満宮
7
賀茂神社(賀茂下上大明神)
8
穴守稲荷神社
9
愛宕神社
10
鳥海山大物忌神社(吹浦口之宮)
御朱印あつめについて
Cookies
都道府県の一覧
@goshuinatsume
@goshuin_atsume_official