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白金氷川神社

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御朱印 - 白金氷川神社
由緒:
神代の昔、当社の御祭神・素蓋鳴尊は出雲国(島根県)簸の川上において、大雨・洪水・地震・山火事・厄病等の象徴である八岐大蛇を退治し給い、国土を安穏にして、農業を始めとする諸産業守護繁栄の神、開運・開発の神となられた。時代は下って、景行天皇の御代(一八八〇年前)関東の経国を命ぜられた日本武尊は日夜その使命の達成に苦心しておられたが、素蓋鳴尊を崇敬される尊は日々この丘に上って武蔵の国一の宮(埼玉県氷川神社)を遙拝され、その御加護を熱心にお祈りになられた。お陰によって目出たく東国を平定されたことが求涼雑記に見える。また新編武蔵国風土記に「武蔵国一の宮は孝昭帝の御宇(約二四六〇年前)勅願として出雲国氷の川上に鎮座する杵築大社をうつし祀ったことから、氷川神社の神号を賜わる。」とあり、日本武尊御東征の時、素蓋鳴尊を勧請し、大宮に対する遙拝所として当所に御鎮座された次第である。櫛稲田姫命は素蓋鳴尊が八岐大蛇を退治して美しい稲田の神を娶られ「八雲立つ出雲八重垣妻籠みに八重垣作るその八重垣を」とうたわれて安住の天地を作られたことから家庭円満で家業繁昌を守る神として配祀申し上げる。

沿革
白鳳年間(今より一三三八年前)に所謂白金邑の総鎮守の氏神様として建立せられた。明和九年目黒行人坂から出た火災により類焼、その後宝暦二年大規模な権現造りの御社殿が御造営され嘉永五年には拝殿が銅葺せりと伝えられ立派な建物であったが、昭和二〇年四月二十五日大東亜の戦禍にあった。昭和三十三年秋、現在の御本殿・幣殿・拝殿・参道・社務所等境内整備に至る迄造営大工事か竣工した





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