E-メール
パスワード
パスワードを忘れた
新規登録
Open Menu
御朱印あつめ
記事
寺社名
ログイン
新規登録
Home
>
近畿
>
三重県
>
月読宮(月讀宮)
1.88K
由緒:
御由緒月読尊は『古事記』、『日本書紀』よると、伊弉諾尊、伊弉冉尊の二柱の御親神みおやがみが、天照大御神をお生みになられ、次に月読尊をお生みになられ夜之食国よるのおすくにをお治めになるようにご委任になられたと記されています。内宮の荒祭宮に天照大御神の荒御魂あらみたまがまつられ、外宮の多賀宮に豊受大御神の荒御魂が祀られているように、月読宮に並んで、月読尊荒御魂が祀られています。荒御魂とは、神様の御魂のおだやかな働きを「和御魂にぎみたま」と申し上げるのに対して、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを「荒御魂」とたたえます。伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮にお祀りする伊弉諾尊、伊弉冉尊は、日本の国土及び山川草木をお生みになられた後、天照大御神をお生みになり、つづいて月読尊をお生みになられた二柱の御親神です。月読宮以下四別宮は、『皇太神宮儀式帳こうたいじんぐうぎしきちょう』に「月読宮一院、正殿四区」と記され、一囲いの瑞垣みずがき内に祀られていました。すなわち四宮あわせて月讀宮と呼ばれており、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮に宮号が宣下されたのは、第56代清和せいわ天皇の貞観9年(867)8月のことです。 第60代醍醐だいご天皇の延長5年(927)に、古代の法律体系である『延喜太神宮式えんぎだいじんぐうしき』が上奏されました。これによりますと、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮が瑞垣をめぐらした一院をなし、月読宮、月読荒御魂宮が一院を形成していました。現在のように、四宮それぞれが瑞垣をめぐらしたお姿になったのは、明治6年からです。
0
新しい神社/お寺
1
巽神社
2
大念佛寺
3
全興寺
4
杭全神社
5
素鵞神社
6
北口本宮冨士浅間神社
7
明治神宮
8
元善光寺
9
圓林寺
10
金閣寺
新着記事
~祭神画御朱印~
素鵞神社御朱印
建物が素晴らしかった
春の境内
5月5日大安“戌の日”限定御朱印3種のご案内
当神社は大伴氏の祖先神・道臣命をお祀りしております
狛犬御朱印
3月15日から桜ちるまで
【境内社】幣舞福徳稲荷神社御朱印頒布開始
蛇窪神社から
人気記事
初、仏教寺院の御朱印
御創建1250年の特別な御朱印!
安江八幡宮
伏見稲荷大社の御朱印
素晴らしい
学問の神様に会いに
鶏のいる静かな神宮
夫婦岩を見に行って
荘厳な神宮
最初に伊勢神宮から御朱印を集め始めて
都道府県
北海道 (98)
神奈川県 (44)
埼玉県 (36)
千葉県 (35)
東京都 (32)
三重県 (20)
大阪府 (19)
徳島県 (16)
栃木県 (14)
茨城県 (13)
もっと
人気の神社/お寺
1
安江八幡宮
2
山王日枝神社
3
若宮龍神社
4
上ノ國八幡宮
5
東大寺
6
太宰府天満宮
7
賀茂神社(賀茂下上大明神)
8
穴守稲荷神社
9
愛宕神社
10
鳥海山大物忌神社(吹浦口之宮)
御朱印あつめについて
Cookies
都道府県の一覧
@goshuinatsume
@goshuin_atsume_official